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千葉県アイパートナー協会 ロゴ

ユニバーサル社会にみんな集まろう!笑顔で助け合う団体です。
「アイパートナー」の「アイ」は、英語の“I”(私)を意味しますし、“eye”(眼)にも通じ、さらに日本語では愛情の愛でもあります。またパートナーは、相棒を意味し、一緒に仕事をする仲間を指しています。すなわち、「アイパートナー」は、個々人としての私たちが、障害や年齢差を超えて集まり、一緒に誰もが暮らしやすい社会をつくるために協力し活動していくための組織をイメージしたものです。
みんなのこまり事を「ほうれんそう」報告・連絡・相談で解決します。

お知らせ


2019/11/8
千葉県民だより11月号をアップしました。
2019/11/4
〈新時代宝箱〉№0013 「視覚障害者のスマホ(アイホン)の利用促進について」会長 伊藤 和男
2019/10/15
〈新時代宝箱〉№0012 「健康で病気にならないために」理事 宮本 保彦
2019/10/10
「ホーム転落事故に思う…会長 伊藤 和男」
2019/10/9
〈新時代宝箱〉№0011 「視覚障害者として生まれ、生きていて思うこと」会員 益子 和宏
2019/9/17
会員及びボランティアの募集について
2019/9/17
「ヘルプマーク」をご存知ですか(音訳付き)
2019/9/16
〈新時代宝箱〉№0008 「台風15号と交通機関利用に思う」会員 中川 佳則
2019/9/12
〈新時代宝箱〉№0007 「視覚障害者の移動支援・同行援護事業の情報提供について」副会長 染谷 雄一
2019/9/3
〈研修会〉№0001 第一回研修会開催のお知らせ

2019/7/26
国土交通基礎研修に思う 2019年7月22日つぶやきを掲載!
2019/7/21
創立総会情報を掲載しました。
2019/7/20
初代伊藤和男会長挨拶を掲載しました。


アイパートナー協会とは

「ユニバーサル社会へみんな集まれ!」 私たちは、このキャッチフレイズの下、来るべき誰もが平等で活躍できる社会を目指して活動する団体を組織します。当面見ることに困難を持つ者が中心となって開始しますが、あらゆる階層の老若男女の参加を歓迎します。そして、障害の有無や年齢差を超えて、互いの人権を尊重し、誰もが尊厳ある生活ができる社会を目指します。
わが国は、昨年(2018年)に「ユニバーサル社会推進法」を成立させました。これは、もはや社会の中にある障壁を取り除くバリアフリーの思想を乗り越え、物心共にそのようなことを考える必要のない社会を想定したものです。
いわばこのような理想の社会は、誰もが周囲の人々や物事に気兼ねをしないで暮らせる社会であり、それぞれの能力に応じて互いを尊重し合い認め合える社会です。私たちは、こうした社会の実現に向けて活動をスタートさせます。これまで障害を有する者は、その障害ゆえに生活上数々の障壁がありました。これを取り除くためには、自ら勇気を振り絞って社会に訴え、改善してもらわねばなりませんでした。
しかし、ユニバーサル社会は、社会的弱者を作らないために、あらゆる人々を考慮して最初から社会作りをしていくことが基本です。このような社会作りを行うには、住民全ての参加の下、それぞれが置かれた境遇を考慮し、誰もが平等に暮らしやすい環境を整備する必要があります。そのためには、あらゆる人々が議論しその意見を反映させて社会作りをすることが何よりも重要です。
 私たちは、そうしたユニバーサル社会の実現の先頭に立って活動する団体を作るために立ち上がりました。私たちは、当面見ることに困難を持つ者を中心として団体を組織しようとしていますが、ユニバーサル社会の構築に賛同する方であればどなたの参加も歓迎します。この趣旨をご理解の上、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

市町村一覧【あいうえお順】

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